熊本の魅力について、知ってみよう
心の庭を育み、桜梅桃李の花を咲かせるコミュニティ
熊本の魅力について、知ってみよう
1. 火の国、水の都。
豊かな自然と、
人の営みが息づく熊本。
熊本と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
雄大な阿蘇。
堂々とそびえる熊本城。
豊かな地下水。
温泉。
馬刺しやからし蓮根、熊本ラーメンなどの食文化。
もちろん、それも熊本の魅力です。
けれど、熊本には、
まだまだ知られていない物語があります。
2. 熊本を語るうえで
欠かせない、「阿蘇」の存在
阿蘇には世界有数の規模のカルデラが広がり、
「草千里ヶ浜」や「阿蘇中岳火口」など、
火山が生み出した雄大な景観を見ることができます。
阿蘇山の活動によって形成された、
水を通しやすい地層。
そこに雨水がしみ込み、
長い時間をかけて地下を流れていく。
【熊本市】は、水道水源のすべてを
地下水でまかなう都市。
熊本の「水」は、ただそこにあるものではなく、
阿蘇の大地と、人々の営みが
一緒になって育んできたものです。
3. 400年以上の歴史を持つ、
城下町。
熊本のまちを歩いていると、
歴史と現在が隣り合っていることに気づきます。
その中心にあるのが、「熊本城」です。
熊本城は加藤清正によって築かれた、
熊本を代表する歴史遺産。
熊本城を中心に、熊本のまちは
【城下町】として発展してきました。
【歴史の続きに、今の熊本の暮らし】がある。
4. 大地と美味しい水が育てる、
熊本の食。
熊本には、「馬肉」、「からし蓮根」、
「熊本ラーメン」、
「太平燕」、「赤牛」など、
さまざまな食文化があります。
その背景には、豊かな自然と農林水産業があります。
大地があり、水があり、
そこに暮らす人がいる。
熊本の食を味わうことは、
熊本の土地を味わうことでもあるのかもしれません。
5. 今もここで暮らし、
文化をつくり、
未来を描く人たちがいる
10年前の2016年4月には、
熊本県を中心に大きな被害をもたらした
「平成28年熊本地震」が発生。
そして2026年7月には、
「令和8年熊本地震」が発生。
現在も、被災地域の復旧・復興に向けた
取り組みを続けています。
けれど、
【熊本を「被災した場所」という一面だけで、
決して見ないでほしい】。
ここには、今日も暮らしている人がいる。
仕事をする人がいる。
文化をつくる人がいる。
誰かを迎える人がいる。
未来を描く人がいる。
熊本は、今も歩み続けています。
6. 「知ること」から、
「できること」へ。
熊本を知った。
その土地の美しさに触れた。
そこに暮らす人々の営みを知った。
そして、もし心が動いたなら。。。
【今度は、あなたの気持ちを
熊本の未来へ届けてみませんか?】
今回の私たちのチャリティー
アートプロジェクトでは、
12人のアーティストが真心を込めて、
スマホの待ち受けにできるアートを創作。
【一枚1,000円(税込)】からご参加頂けます。
集まったお金は、手数料を除いた売上全額を
信頼できる熊本現地の
ボランティア団体に寄付します。
知ることから、できることへ。
KUMAMOTO JOURNAL
─ 熊本に、心を寄せる記録 ―
このプロジェクトが生まれた背景、これまでの歩み、参加する人たちの想い、熊本で見た景色や出会いを綴る活動記録。知ることから、心を寄せることへ。
FAQ
アーティストチーム
12人の想い
八代の光景に祈りを合わせ、熊本を想うあなたの心にそっと光が灯ることを願って創作しました。
あなたの「今日」が、あたたかな光に包まれますように。未来へ、希望の祈りをこめて。
全ては分からなくても、日常を取り戻す方々に寄り添い、人と人が手を取り合う光を届けたい。
熊本に心を寄せてくださっている全国の方へ「安心できる穏やかな時間」を分かち合いたくて描きました。
熊本に心を寄せるすべての人と、光をつなぎ、明日を信じる希望へ。そんな思いを込めてお創りしました。
被災された方へ、何でもない日常の尊さを胸に、穏やかな時間が戻る希望を届けたい。
被災された熊本の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。復興への祈りと想いを込めて創作しました。
人との繋がりは温かく、熊本の方々と熊本を想う人との心が繋がりあう架け橋にと願い制作しました。
熊本の皆さまに1日も早く笑顔が戻り、アートで心を照らす希望の光に繋がりますよう愛を込めて
誰もが心穏やかな時間が過ごせるよう、私たちが繋がっていることを思い出せるような作品を届けます。
わかっていても忘れる、今日と同じ日はもう来ないこと。毎日を懸命生きるあなたが、一瞬立ち止まる理由になれば。
当たり前のような生活から不安な日々を感じる方へ。発達障がいのある娘がいる私だからこそ、アートを届けたい。